明屋ヒツジさんのひとりごと

平等寺配信にあらわれるヒツジのひとりごとです。

距離超過分を「7年目の車検費用」と考えるという発想

走行距離制限付きの契約で、
どうしても気になるのが 距離超過料金

普通はこれを
「罰金」「想定外の出費」と捉えがちですが、
日産のサブスク(おまとめプラン)7年プランを考える中で、
私は別の見方をするようになりました。

距離超過分は、7年目の車検費用だと考える

この整理をしたことで、
距離超過に対するストレスがかなり減りました。


7年目の車検は「何も起きない年」ではない

車を7年使うと、
どんなに丁寧に乗っていても、

  • 車検基本費用

  • 消耗品の劣化

  • ブレーキ・足回り

  • バッテリー

  • タイヤ交換のタイミング

これらが 一気に重なりやすい です。

正直、

10万〜20万円は覚悟する年

という印象を持っている人も
多いのではないでしょうか。


距離超過料金を数字で見ると

日産のサブスク7年プランでは、
距離超過料金が 3円/km と、
一般的なリースよりかなり低めに設定されています。

(例えば、トヨタのKINTOだと、電気自動車以外は11円/km)

仮に、

  • 月2,000km走る

  • 1500km/月プランを選択

とすると、
7年間で距離超過は 4万2000kmになります。

その結果、

距離超過料金は12万6千円

この金額、
7年目の車検+消耗品費用と
かなり近いレンジです。


この考え方のメリット

① 距離を気にしなくてよくなる

距離を走ること自体が
ストレスになりません。(現在の私の走行距離の平均から考えて)

② 家計の見通しが立つ

7年目に突然
大きな出費が来る不安が減ります。

③ 車を「道具」として使える

我慢しながら乗る必要がなくなります。


逆に、合わない人もいる

正直、この考え方が
しっくり来ない人もいます。

  • 7年も同じ車に乗るつもりがない

  • 走行距離が少ない

  • 車検費用は最低限で済ませたい

こういう人には、
7年プランのリース自体が向いていません。


結論

距離超過料金は、
ペナルティではなく
7年目車検費用

この視点で見ると、
日産のサブスク7年プランは、

  • 長距離(月2000㎞前後)を走る人

  • 支出を平準化したい人

にとって、
かなり合理的な選択肢になります。

車を「我慢して所有する」のではなく、
使った分だけ支払う

この割り切りができるかどうかが、
このプランを受け入れられるかの分かれ目だと思います。

長距離ユーザーには、
この割り切りが一番ラクでした。


今日はここまで。